誰でも介護予防が行えます。

加齢と共に人の体力や筋力は衰えていくことは避けられませんが、介護状態となることは適切なケアを行うことで十分防ぐことができます。そのためには脳の活性化が大切です。脳は他の臓器や器官と違い鍛える時期に遅いということはなく、使えば使っただけ伸びていくものだからです。最近物忘れがあるけど、時間が経てば思い出せると言うのは自然な老化現象、専門的には健忘症と言います。これが介護でよく耳にする認知症となると忘れてしまった事自体を忘れてしまうわけですが、大切でなのは物忘れを自覚している段階で、思い出そうとすることや脳の活性化に励むことなのです。適切なケアを行うと何か特別な事がいるように思われるかもしれませんが、そうではなく脳トレ、例えば左右の掌の指を使っただけのトレーニング等では特別な器具もいりませんし、人との会話等でも刺激としては十分なのです。勿論、脳への刺激は毎日継続して行うことが大切ですので、健忘症かなと感じた段階で脳トレのようなケアを日常に取り入れることにより、介護状態となることを防ぐことができます。健忘症や脳の老化は早期の適切な対応とちょっとしたトレーニングで十分に回復改善することができるのです。

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